bandcamp

 

 

 

 

 

2008年に音楽のダウンロード販売を開始しており、インディーズアーティストを中心に宣伝プラットフォームを提供している。Bandcampを使用するアーティストはカスタマイズ可能なマイクロサイト(英語版)を使って音楽をアップロードしたり共有したりしている。ウェブサイト上で全トラック無料で再生可能な上、ユーザーにオプションでアルバムもしくは曲ごとに適正価格で販売している。

アーティストは寄付を受け付ける形で無料ダウンロードで提供したり、アーティストの電子メールリストに入ることで曲やアルバムを無料で入手することも可能である。他のオプションとして、購入した音楽をギフトとして送信したり、歌詞を表示したりウイッシュリストに個別の曲やアルバムを保存することが出来る。これらのオプションはアーティストが自身の曲への価格設定により切り替えることができる。一方、音楽を無料配信するアーティストにとってより簡単に自身の曲を売れるようになるオプションでもある。 Bandcampへの音楽アップロードは無料で、ウェブサイト上の売上の15%は企業のものになるが(支払いプロセッサ(英語版)料金も追加される)、売上が5,000ドルを突破したら10%に引き下げられる。

Bandcampのウェブサイトではアーティストページでアーティスト自身の詳細情報やソーシャルメディアのリンク、マーチャンダイジングリンク、試聴可能な音楽の一覧を閲覧でき、アーティストは見た目を変えたり機能をカスタマイズするために自身のページでオプションを有効に切り替えたりカスタマイズすることができる。2010年、Facebook、Twitter、WordPress、Google+、Tumblr他のミニブログサイトの組み込み・共有リンクや電子メールのオプションが有効になった。2013年、iOS、Android端末に対応したモバイルアプリケーションの配布を開始、サイドローディングでBlackBerry 10での使用も可能になっていて、このアプリケーションでは音楽のダウンロードやアーティストのページをモバイルに最適化された形で閲覧することが出来る

 

https://bandcamp.com/

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